暮らしのガイド 健康・医療のTopに戻る

後期高齢者医療制度

運営主体

県内の全市町村で構成する「奈良県後期高齢者医療広域連合」が運営します。
奈良県後期高齢者医療広域連合のホームページ

【広域連合】
保険料の決定や医療の給付などを行います。
【市町村】
申請や届出の受付、保険料の徴収などを行います。

対象者

75歳(一定の障害があると認定された方は65歳)以上の方
被保険者証は1人に1枚ずつ交付されます。
※対象者全員が現在加入の国保・社保から脱退し、奈良県後期高齢者医療保険に加入します。

保険料

保険料は被保険者一人ひとりが納めます。

奈良県の保険料

※ 保険料は2年ごとに見直されます。
※ 年金収入だけの被保険者については、収入額が153万円以下の場合は所得割額は
  課されません。

保険料の納めかた

■納付書や口座振替で納付(普通徴収)
対象者:年金が年額18万円未満の人、介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える人
納め方:市町村から送られてくる納付書や口座振替で納めます。

■年金からの天引き(特別徴収)
対象者:年金が年額18万円以上の人(介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える場合は除く)
納め方:年6回の年金定期払いの際に、年金の受給額から保険料があらかじめ天引きされます。

仮徴収 本徴収
4月(1期) 6月(2期) 8月(3期) 10月(4期) 12月(5期) 2月(6期)
前年の所得が確定するまでは仮算定された保険料額を納めます。(原則2月に天引きされた額と同じ額) 前年の所得が確定後、年間保険料額から仮徴収分を差し引いた額を3回に分けて納めます。

年金からの天引き(特別徴収)の方も口座振替に変更できます

口座振替に変更した場合、社会保険料控除は、振替をする口座名義人に適用されます。 これにより世帯の税負担が軽くなる場合があります。
変更を希望される方は、役場窓口にてお申し込みください。

お医者さんにかかるとき

病院などの医療機関の窓口で支払う自己負担割合は、一般の方【1割】、現役並み所得者【3割】となります。受診の際には医療機関の窓口に保険証を忘れず提示してください。

医療費が高額になったとき

1ヶ月の医療費が高額になると、一定の額(自己負担限度額)を超えた部分が「高額療養費」として戻ります。

自己負担限度額(月額)

所得区分 外来の限度額
(個人ごとに計算)
外来+入院
(世帯単位)の限度額
現役並み
所得者
44,400円 80,100円+[(実際にかかった医療費-
267,000円)×1%] (44,400円)
一般 12,000円 44,400円
低所得U 8,000円 24,600円
低所得T 8,000円 15,000円

現役並み所得者は同一世帯で12ヶ月以内に高額療養費の支給月数が3ヶ月以上ある場合には、4ヶ月目から限度額44,400円に軽減されます。

●月の途中で75歳になり、後期高齢者医療制度に移行する場合は、それまで加入していた医療保険と後期高齢者医療制度の両方の自己負担額がそれぞれ2分の1になります。
●入院時の食事代や保険が適用されない差額ベッド料などは、支給の対象外となり合算できません。
●入院時、低所得T・Uの方は、医療機関の窓口に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要です。必要な場合は役場窓口で申請してください。

【お問合せ先】 住民福祉課後期高齢者医療係 TEL:0746-52-0111

  健康・医療のTopに戻る

Copyright (C) 2008 Kawakamimura All rights reserved. All rights reserved.