診療所通信

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診療所の仕事と設備

仕事内容

往診
寝たきりや診療所に通うことが困難な患者さんのお宅を定期的に訪問し、診察を行います。
また急に病状が変わった時などは随時往診を行います。 在宅酸素・在宅人工呼吸器療法を行っている患者さんの定期的な訪問と 機械の管理を含めた療養指導を行います。
訪問看護
看護師が定期的に患者さんのお宅を訪問し、療養しながら在宅での生活を 続けられるように、医師の指示のもと看護サービスを提供します。 ご本人・家族と話し合い、他機関との連携をとりながら総合的なサービスの提供に努めています。
基本健康診査
村の保健事業である基本健診を毎年秋に診療所で行います。また結果報告会では、健診の結果をふまえ健康についてのお話をします。
健康診断
各企業の健康診断のほか、受験・就職・各種免許の申請に必要な健康診断を行います。
診断書等の発行
各種診断書・所見書・意見書・労働災害報告書・死体検案書を作成、発行します。
乳幼児保健事業
乳幼児の健診、各種予防接種を行います。
学校保健
村の幼稚園・小学校・中学校の校医であり、定期健診のほか就学前健診・マラソン前健診・水泳前健診・心電図判定・健康指導・予防接種を行います。 乳幼児保健事業と合わせ、中学校を卒業するまでの子どもみんなの健康に携わっています。
介護保険関連
介護認定のための主治医意見書の作成や認定調査、施設を利用する時に必要な診断書の作成を行います。
救護
村内のイベントに救護班として参加します。 また、災害によって負傷された人が出た場合、すみやかに手当てができる体制を整えています。
死体検案業務
不慮の事故等で亡くなられた方の死因を明らかにするため、警察の立会いのもと、検案を行います。

設備紹介

レントゲン撮影装置、X-線テレビ透視装置、超音波診断装置、心電図、物理療法(腰椎頚椎の介達牽引・低周波・SSP・マイクロトロン・温熱治療)

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